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世界遺産から発掘されるパワーストーン

パワーストーンは世界遺産からもたくさん発掘されています。
今ある世界遺産からはほとんどのものが発掘されて、美術館や博物館に収蔵されています。
どうして世界遺産からパワーストーンが発掘されることが多かったのでしょうか?パワーストーンは人類が誕生して文明というものが出来たときには、既に水晶などが利用されていたことがわかっています。
その歴史は古く、世界各地で利用されてきたhttp://www.ein-haiem.jp/index.htmlと考えられます。

水晶は紀元前1400年ごろのギリシャで始めて使われていました。
また、エジプト文明では、ピラミッドなどの古代文明がよく知られていますが、人が死んでも死後もまた来世で生まれ変わるということが信じられてきました。
その死体を丁寧に防腐処理をし、ミイラとして棺に納めました。

その棺には、数多くの天然石が散りばめられた装飾品が入っていたといわれています。
そして、有名なのがマヤ文明です。
マヤ文明でも階段型の巨大なピラミッドなどの建造物が作られており、その時代の貴族達は数多くの宝飾品を身につけていました。

マヤ文明は突然消滅したと伝えられていますが、その古代遺跡を発掘した際には多くのパワーストーンや宝石が発見されています。
また、中国や日本やインドなどは、宗教が伝わってきたこともあり、たくさんの寺院が建立されていました。
日本にもそうした寺院は世界遺産や重要文化財として、多くの宝飾品が収蔵されて美術館や博物館に展示されています。

このように世界遺産からは、多くのパワーストーンが発掘されています。
その理由もお分かりのように、美術品としての美しさだけでなく、その歴史的価値の重みのあるものだからです。
また、パワーストーンそのものに呪術的で神秘的な力が備わっていたからと考えることもできます。

いずれにしてもパワーストーンは、数千年経ったとしても色褪せない価値を持っているものです。
あなたが購入したパワーストーンももしかしたら、数千年後には世界遺産から発見されるのかもしれません。
その輝きは変わることはないでしょう。

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