オーダーメイド

聖書に登場するパワーストーン

聖書にもいろいろありますが、ユダヤ教やキリスト教の正典として伝えられているのが旧約聖書です。
旧約聖書では神が世界を造ったとされています。
そして、最初の人間にはアダムとイブが出てきます。

旧約聖書でのエピソードでは、含蓄に富んだ面白いものがたくさんあります。
ノアの箱舟やバベルの塔なども有名な逸話になっています。
旧約聖書ではパワーストーンがたくさん登場します。

琥珀やラピスラズリを始め、ルビー、サファイア、アメジスト、ムーンストーン、カーネリアンなどその数や種類などは全てを挙げるときりがありません。
一方で新約聖書にもパワーストーンは登場してきます。
新約聖書ではヨハネの黙示録といった、新約聖書の中でも後のほうになって収録されている内容にパワーストーンが登場しています。

ヨハネの黙示録にはパワーストーンの中でも特に12種類の天然石が特別な存在として考えられています。
12種類とは一体どういう意味なのかというと、誕生石の概念の元になっているのではないかという説が有力です。
このように聖書にも登場するパワーストーンですが、その古代文明や宗教の中にあっても、その力を認められており特別な存在として認識されてきたのです。

天然石はその輝きに魅了された人達が、その当時の信仰として、神や祈りや魔法、呪いなどとともに、願いを込めていたのではないかと考えられています。
パワーストーンの力はその当時から感じ取っている人もいましたが、その理由について説明できる人がおらず、貴重なパワーストーンを採掘し宝石や装飾品として使うようになったというわけです。
今現代のパワーストーンも過去のパワーストーンも全く同じものです。
パワーストーンは原石そのものなのですから、遥か遠い昔からその力や思いなどをしっかりと受け継いできた石だと考えてもいいでしょう。
聖書の記録にもそのメッセージが込めれているというのは、驚きでもあり新たな発見だったという人もいるかもしれません。

Copyright(C) 2013 石の力を大切にする All Rights Reserved.