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ピラミッドとパワーストーンの関係

パワーストーンはとても歴史のあるものです。
古くは紀元前3000年以上も前から存在しており、いろいろな文明で使われてきたようです。
古くは、メソポタミア文明でのパワーストーンの利用が挙げられます。

古代メソポタミア文明では月や星の動きを読んでおり、規則的に動いているということを発見しています。
それだけメソポタミア文明が発達していたと考えられていますが、その時代には、太陽の石や月の石などがありました。
メソポタミア文明の次に出てきたのはピラミッドで有名なエジプト文明です。

この時代には人は死んでも来世には生まれ変わると信じられていたため、死体に防腐処理を施し、ミイラとして棺に納めてパワーストーンなどの天然石を中に入れていたのです。
さらにツタンカーメン王の黄金の棺には、ラピスラズリが使われているなどその時代にも神秘的な効果があるとされていました。
ツタンカーメンのマスクの青色もラピスラズリなのですが、支配や権力の象徴として王族にだけ使用することが許された天然石でした。

その他にもカーネリアンやベリル、トパーズ、タイコーズやタイガーアイなどその他にもたくさんの種類がありますが、多数の天然式石で作られた装飾品が棺の中に埋葬されていました。
メソポタミア文明でのパワーストーンの利用には、天然石を治療薬として用いていることがありました。
これは世界最古の医学百科にも記載されているとおりで、治療薬をして用いられている代表的なものには、ラピスラズリやヘマタイト、ゴールド、シルバー、そして、コッパーなどがあります。

これらは、いろいろな病気の治療薬として指定されているもので、旧約聖書の中にも記されてるなど、紀元前3000年頃のメソポタミア文明では、パワーストーンの様々な利用法が、歴史的な資料から見て取ることができます。
パワーストーンは多種多様なものが多くその輝きだけではなく、効能についても多種多様です。
パワーストーンの意味などには様々な意見が分かれていますが、今でも使われているものです。

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