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個人の守護神とされるパワーストーン

パワーストーンはお守りとして古くから考えられています。
そこで守護神に絡めて守護石や誕生石などと組み合わせたものが使用されるようになりました。
守護神としての石には、その石を身につけることによって災難を逃れることができ、代わりに幸運を手にすることができるとされています。

パワーストーンは魔除けや守護石として考えられてきましたが、その生まれた月が重要だとされその人の一生を左右することは、誰しも聞いたことがあると思います。
天然石と守護神とが結びついて誕生石が生まれることになったという説がもっとも有力とされています。
さらに紀元前には西洋占星術を考え出したユダヤ人達が満点の夜空に輝く星を美しいパワーストーンと重ね合わせて、占星術の12の星座に割り当てて、そのパワーストーンの元で生まれたものとして守護石を誕生石としたという説もあります。

個人の守護神としての、パワーストーンの使い方は、その人が生まれた月の誕生石を常に身につけるようにする方法や毎月その月の誕生石を持つという方法もあるようです。
パワーストーンの使い方はそれぞれ違いますが、いつも身に着けておくという点には、違いはないようです。
順番に守護神としてのパワーストーンを紹介すると、ガーネットは友愛・真実、アメジストは誠実、アクアマリンは沈着、ダイヤモンドは清純・純愛、エメラルドは幸運・健康、パールは純潔・長寿、ルビーは情熱・仁愛、サードオニキスは和合・幸福、サファイアは誠実・賢明、オパールは歓喜・忍耐、トパーズは知性・友愛、ターコイズは成功といった意味になります。

パワーストーンにはいろいろな意味が込められています。
全く同じような意味ではなかったり、その種類も多いので他のパワーストーンであっても、同じ様な意味のある場合があります。
その場合には色や素材などの好みによって、違う素材のパワーストーンを選ぶとよいでしょう。
自分の好きな名前のパワーストーンを探すのもいいです。
パワーストーンの魅力のトリコになることでしょう。

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