オーダーメイド

インディアンとパワーストーンの関係

北アメリカでは1世紀から15世紀までは、メキシコ文明の影響を受けて文明が栄えてきました。
その後は、ナヴァ族やホビ族、そして、ズーニー族といったインディアンが登場することになりました。
インディアンは独自の文化を築いていましたが、500年ほど前からヨーロッパ人に侵略され、多くのヨーロッパ人が移住してきたことにより現在のアメリカが誕生することになりました。

インディアンの生活や文化に古くから影響を与えてきた天然石はターコイズというものです。
ターコイズは、神より祝福を受けた神聖な石としての存在や、旅行の際のお守りとしての存在、そして、幸運を呼び込む石として歓迎されてきました。
インディアンの装飾品としても古くは紀元前から使われてきています。

ターコイズは装飾品やお守り、そして、儀式の際の呪術品としての使い方を始めとして、実に多くの方法で使われているので本当に幅広く、歴史も長いパワーストーンです。
ターコイズの色は青く美しい色をしています。
ターコイズは、インディアンの間では、その色から「空の石」と呼んで大切に扱ってきたのです。

現在ではパワーストーンとしての価値もさることながら、その当時は病気の治療にもパワーストーンを使っていました。
この点はどの古代文明でも同じような使い方です。
遠く離れていて地域も違い、年代も違う場所で、天然石を病気の治療に使っているという点は、偶然ではないと考えられます。

ただ、インディアンは、砂と花粉、灰の粉を使って砂絵を描いて、水晶を持って神聖な動物や星の精に向かってお祈りをするという使い方で病気の改善を願いました。
病気に直接使用しないけれど、それでもパワーストーンの効能があるとされる点は、他の文明との違いを感じることでしょう。
当時のインディアンは、それだけ神聖で不思議な存在としてパワーストーンを捉えていたに違いありません。
しかし、ヨーロッパ人の侵略の歴史が指し示すように、文化的なもののレベルは低かったということになります。
パワーストーンについてもっと知りたい方にはhttp://xn--zck4aza4jwa5cc.tv/

★パワーストーンの体験談http://xn--zck4aza4jwa5cc.biz/

Copyright(C) 2013 石の力を大切にする All Rights Reserved.